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2025.10.04

顎関節症の痛み、我慢しないで

顎関節症の痛み、我慢しないで

 

「口を開け閉めする時に顎がカクカクと鳴る」「耳の近くが痛む」「硬いものが噛みにくい」といった症状に悩まされていませんか?それは、もしかすると顎関節症かもしれません。顎関節症は、顎の関節やその周りの筋肉に痛みや動きの制限が生じる病気です。今回は、顎関節症のサインと、放置した場合のリスク、そして当院での治療アプローチについてご紹介します。

 

 

それ、顎関節症かもしれません。見逃せないサイン

顎関節症の症状は、日常生活に影響を及ぼすことがあります。以下のようなサインがある場合は注意が必要です。

 

口を開けようとすると「カクカク」「ジャリジャリ」と音が鳴る

関節のクッション(関節円板)がずれたりすることで、開閉時に異音が生じます。

 

顎の周りや耳の近くが痛むことがある

食事中や会話中に痛みを感じたり、朝起きた時に顎の筋肉がだるく感じたりします。

 

硬いものが噛みにくくなった

顎の動きが制限されたり、痛みが出たりすることで、しっかり噛むことが難しくなります。

 

 

顎関節症を放置するとどうなる?

「時々鳴るだけだから大丈夫」と放置してしまうと、症状が進行し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

 

頭痛や肩こりなど全身に影響が広がる

顎の関節は全身のバランスと関連しており、顎の不調が原因で、慢性的な頭痛や肩こり、首の痛みなどに繋がることがあります。

 

食事や会話が困難になる可能性がある

重症化すると口が大きく開かなくなり、食事がしづらくなったり、発音が不明瞭になったりする可能性があります。

 

症状が進行すると治療が複雑になることも

早期に治療を始めることで、比較的シンプルな方法で改善が見込める場合もありますが、進行すると治療の選択肢が限られ、期間も長くかかる場合があります。

 

 

痛みを和らげ、快適な日常へ

オリオン歯科医院では、顎関節症の治療において、患者様の苦痛を和らげ、生活の質(QOL)の向上を目指します。

 

まずは歯科医院で原因をしっかり検査

レントゲンや噛み合わせのチェックなどを行い、症状の原因を特定します。

 

あなたに合った治療法をご提案できます

症状の程度に応じて、マウスピース(スプリント)療法、噛み合わせの調整、生活習慣の改善指導など、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療プランをご提案します。

 

生活の質の向上を一緒に目指しましょう

痛みが和らぎ、口をスムーズに動かせるようになることで、食事や会話を心から楽しめる日常を取り戻すことをサポートします。

 

顎の痛みや不調にお悩みでしたら、我慢せずにぜひ一度ご相談ください。

 

 

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